あなたの理想のデザインが見つかる|おすすめの外壁材【施工事例付き】

理想の住宅デザインを、外壁材を活かして実現してみませんか?

現在ある外壁材は、デザインがとても豊富にあり、様々な理想を形に出来るようになりました。マイホームを建てるということは、ご自身がデザイナーとして活躍します。数あるデザインを目にしてイメージを固めていきましょう。

今現在主流している外壁材の種類は以下の通りです。

外壁材 費用 特徴
■サイディング

現在の普及率は7割〜8割を占めている代表的な外壁材。

中でも4つの種類に分けられる。

窯業系 3.000/㎡〜

サイディングの中でも人気No1の外壁材。

デザイン性・耐火性・耐久性に優れ、比較的安価なのが魅力。

金属系 4.000/㎡〜

窯業系の次に人気で軽量なのが魅力的。

耐凍性に優れているため、寒冷地で使用されることが多い。

木質系 7.000/㎡〜

天然の木に塗装をして仕上げるサイディング。

本物の木なので、同じデザインはないオリジナリティーを実現。

樹脂系 9.000/㎡〜 国内よりもアメリカで多く利用されている。
■モルタル 2.000/㎡〜

水とセメントと細骨材を調合したものを塗り、塗装して仕上げる外壁材。

塗り人によって仕上がりの良し悪しが変わる。

■ALC 7.500/㎡〜

近年注目を集めている外壁材で、発泡加工した軽量コンクリート。

壁材として使用するのは補強したALCパネルと言う。

また、外壁材にも得意不得意があり、完璧な外壁材は存在しません。ですから、全ての理想を取り入れることは難しいでしょう。どこに重点を置くのかをしっかりと明確にし、取り入れられる理想・取り入れられない理想をしっかりと把握しましょう。

1.タイプ別で選ぶおすすめの外壁材

外壁材を選ぶにあたって、どの部分を優先するのか、またどの部分を優先した方がいいのかをまだ明確に出来ていない方も多いと思います。悩み別におすすめの外壁材をまとめてみましたので、どの特徴が自分の生活スタイルに合っているのかを当てはめて見ていきましょう。

1-1.デザイン重視で選びたい

【北欧風】

ケイミュー株式会社

引用元:ケイミュー株式会社

【外壁材と屋根材の色を合わせて、可愛らしくまとまっています。木製のドアがポイント】

ニチハ株式会社

引用元:ニチハ株式会社

【開口部とウッドデッキのブラウンが全体を引き締め、すっきりとした印象に仕上がっています】

旭化成建材株式会社

引用元:旭化成建材株式会社

【バランスのとれた色合いがうまく北欧風を表現しています】

【モダン】

旭トステム外装株式会社

引用元:旭トステム外装株式会社

【金属サイディング独自のシャープさに木材が加わったスタイリッシュモダン】

旭化成建材株式会社

引用元:旭化成建材株式会社

【シンプルですが、計算された色使いがとてもおしゃれな住宅です】

【ナチュラル】

植村産業株式会社

引用元:植村産業株式会社

【木材本来の温もりを感じられる物件。本物の木を使用しているため同じデザインはありません】

高広木材株式会社

引用元:高広木材株式会社

【天然の木を使用しているため、外壁・ドアと同じ色合いでもシンプル過ぎず、味のある住宅に】

旭トステム外装株式会社

引用元:旭トステム外装株式会社

【金属サイディングでもウッドデザインのものを使用すれば、自然を再現することが可能です】

【和風】

旭化成建材株式会社

引用元:旭化成建材株式会社

【次世代を担うALCは和風デザインも醸し出すことが出来ます】

四国化成工業株式会社

引用元:四国化成工業株式会社

【外壁材の中でも歴史が長いモルタルは、和風住宅との相性も抜群です】

ニチハ株式会社

引用元:ニチハ株式会社

【デザイン性に優れる窯業サイディングは、どんなイメージにもなれる優れものです】

1-2.目的別で選ぶおすすめ外壁材

【施工が早い!窯業サイディング】

窯業サイディングは、大量生産されているためにコストが安く、新築建売住宅では、78%の割合で普及されています。また、窯業サイディングは板状に形成されており、建物の外壁面に並べて貼り付けていく施工方法が行われるため、迅速な工事を実現させています。

窯業サイディング事例①

引用元:ニチハ株式会社

【モノトーンカラーを上手に取り入れ、ポイントで木目調サイディングを使用している上級テクニック】

窯業サイディング事例②

引用元:ケイミュー株式会社

【窯業サイディングと禁則サイディングを使用して、リゾート地を思わせるサイディングが完成】

【リフォーム時に最適!金属サイディング】

現在で一般的に使用されている金属サイディングは、鉄合金の板に金属メッキ加工を施したもので、代表的な製品で言うと、ガルバリウム鋼板が挙げられます。金属サイディングの最大の特徴は、金属の厚さが1mm程度しかないため、仮にリフォームを考えた時、既存の外壁材からカバー工法を行う際にも、住宅の基礎部分に負担がかかりません。

【※カバー工法…二章を参照】

金属サイディング事例

引用元:アイジー工業株式会社

【金属サイディング独自のシャープさに木材が加わったクールなデザインが印象的】

【火災が心配!高耐火なALCパネル】

ALCは、国土交通省認定を取得した法定不燃材料の外壁材です。また、耐火構造の認定も取得していて、無機質の原料から作られていることから、万が一の火災の際にも、有害なガスや煙を出さない性質があります。

参照元:http://www.alc.gr.jp/safety/fire.html

ALCパネル事例

引用元:旭化成建材株式会社

【木の縦格子がアクセントをつけ、見た人の目を惹きつけるデザイン】

【耐久性が優れるモルタル】

モルタルは台風や竜巻によって巻き上げられた飛散物がぶつかっても、容易に破損しない特徴を持っています。

モルタル事例

引用元:四国化成工業株式会社

【シンプルさの中にも、アート形の入り口など遊び心が詰まった住宅です】

2.張り替え工事と重ね葺き工事の違い

外壁材を取り替えるリフォーム工事は、二種類の工事方法があります。

2-1.張り替える工事とは

既存の外壁材を撤去し、新しい外壁材を張り替える工事となります。下地から張り替えるため、その分手間がかかりますし、撤去費用分も合わせ、重ね葺き工事よりは費用がかかります。

古い外壁材を全て撤去する張り替え工事は、住宅内部の状態を確認することが出来ます。住宅の内部への水漏れや基礎部分(柱等)の劣化状態が激しい場合は、張り替え工事をおすすめします。

張り替え工事の場合は、既存の外壁材の心配をしなくて良いため、どの外壁材でも対応できます。

サイディングからモルタルへのリフォームしたい場合は、重ね貼り工事ではなく、張り替え工事になります。元々の壁がサイディングですと、本来モルタルを塗るための下地材がありませんので、既存のサイディングを全て撤去する必要があります。撤去した上で、必要な下地工事を施したモルタルを塗って仕上げていきます。

張り替え工事 重ね貼り工事
メリット

・外壁の内部状況を確認できる(補修できる)

・既存の外壁材の心配がないため、どの外壁材でも対応が可能

・既存の外壁材の撤去費用がかからない

・撤去工程がない分、工事期間が短く済む

・二重の外壁で、断熱・防音効果が得られる

デメリット

・重ね貼りと比べて、工期が長くなる(3週間〜1ヶ月程)

・既存の外壁材の撤去費用がかかる

・外壁の内部状況が確認できない

・重量が二重分かかるから、耐震性が低くなる

2-2.重ね貼り工事とは

既存の外壁材をそのまま残し、その上から新しい外壁材を張り替える外壁工事になります。張り替え工事と違い、撤去する廃材の手間や費用がかからない分、張り替え工事よりは費用がかかりません。その代わり、外壁材の重量が二倍になるので耐震性は低くなります。重量については気になる方は、ALCや金属サイディングの軽量な外壁材を選びましょう。

住宅の劣化症状が比較的軽く、特に内部や基礎部分(柱等)に問題が見られない場合、または工事費用を抑えたい方は、重ね貼り工事をおすすめします。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

どの外観に関しては、ほとんどの外壁材で様々な雰囲気を出すことが出来ます。

  • デザイン性が高いサイディング
  • 価格が安いモルタル
  • 最先端なALC

どの外壁材の長所と短所を理解し、ご自身の理想に合う外壁材を探しましょう。

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